クレジットカードの審査

クレジットカードの審査の基準とは?フリーターでもカードを持つには!

クレジットカード申込時の審査とは?

クレジットカードの審査

クレジットカードを作る時には必ずカード会社の方で審査というものがあります。この時に収入が不安定だったり、無職の人の場合には作るのが難しくなります。学生や主婦でもクレジットカードを作ることができますが、収入がありませんから作れない場合も出てきます。

カードの申込書でも必須記入事項になっているのが、年収、職業、勤務先の名前、雇用形態といった収入に関係することです。ほかに、住んでいる住宅の形態や築年数、居住年数、氏名、年齢などもあります。そしてほかのクレジットカードや借金などの状況も聞かれることがあります。この時にはうそを言わずに本当のことを言わないといけません。

クレジットカードを作る時に勤務先に本人確認の連絡が入りますが、これは働いていることを確認するためです。派遣社員やアルバイトでもクレジットカードを作ることができます。その際は電話を取る方にカード会社からETCカードの発行の件で連絡がある旨を伝えておくとスムーズにことが運ぶでしょう。

住んでいる家が持ち家か、貸家かも審査の対象になります。もちろん持ち家の方が有利になります。資産がある上に、持ち家ならよほどのことがない限り突然いなくなったりしませんから、カード会社としても安心なのです。そして居住年数は長いほうが有利になります。突然夜逃げしたりせず、それだけ安定している方だとととられるからです。

職業に関して言えば、レベルの高いクレジットカードを作りたい時には社会的地位が高いとされている職業がいいとされています。大手といわれている企業の社員、弁護士や医師のほかに、安定している公務員などが挙げられます。こうした職業以外の普通の会社員でも、もちろんクレジットカード 比較で調べたカードを作ることは可能です。

クレジットカード会社は審査でココを見る!

審査の様子

クレジットカードを持つ時には審査を受けなくてはいけません。そのカードを使った時に支払をするわけです。その支払能力がないとクレジットカードを発行することはできないのです。

銀行系、信販系、石油元売り系ガソリンカード会社など、どのクレジットカード会社でも審査の基本としていることがあります。それが3Cと呼ばれるものです。

Cはそれぞれの頭文字を表しています。1つめは、資本力のCAPACITYです。資本には収入が安定していること、そして返済できることが含まれます。利用限度額の多いゴールドカードの入会などは当然この部分を厳しく審査します。

2つめは、資産のCAPITALです。この資産は、もし返済できなかった場合の担保があるかどうかです。不動産や動産、そして有価証券などがあります。クレジットカードを作る時に住んでいる家の形態を聞くのはこのためです。

そして3つめは、性格のCARACTERです。性格というのは、お金に対する意識のことです。クレジットカードの利用分をきちんと決まった期日に支払うことができるかどうかが重要とされています。

これに加えて、ほかの金融会社から借入がないか、支払が滞っていないかを確認します。こうした基準はスコアリングという方法で点数がつけられています。今まで支払に不備があった人はこの審査の点数が低くなっている可能性が高くなります。点数は同じです。基準とされている点数が違っていると、クレジットカードを作れる会社と作れない会社がある、ということになります。